手マンするときに膣内に挿れる指は何本がいい?中指と親指、どの指を入れる?

・手マンするときに膣内に挿れる指は何本がいい?中指と親指、どの指を入れる?

女性の膣内を愛撫(手マン、指マン)するときは、当然その中に指を入れますよね?

ここでよく出てくる議論が、手マンするときは指を「何本挿れるのか?どの指を入れるのか?」です。

今回は、そんな指マンの基本的なことについて解説していきたいと思います。

答えは、基本人差し指1本!

手マンは基本人差し指1本!

指マンするときに膣内に挿れる指は何本か。
僕の答えとしては、「基本は人差し指1本」です。

あくまで基本は1本ということで、だんだんと女性の膣内の筋肉がほぐれていったり、Gスポットなりクリトリスなどで絶頂を迎えると膣内が広くなりますので、それに伴って2本にしたりもしますがあくまで基本は1本です。

もちろん、挿れるときは必ず1本で、いきなり2本はなるべく控えておきましょう。

図解と画像でわかるクリトリスの場所とは?気持ちいい責め方や愛部の仕方まで教えます。

2018.04.28

なぜなら

なぜ、手マンするときに挿れる指は1本なのか、その理由をいろいろと説明していきたいと思います。

いきなり2本は膣口がまだ広がっていないため。

2本は膣口がまだ広がっていないため。

いきなり指を2本以上挿れてはいけないのは、それは当然女性が痛がるからです。

しっかり体全体を愛撫し、クリトリスも愛撫したりで1度女性をイカせていたとしてもです。

というのも、女性は性的興奮が高まるにつれ、愛液の量も多くなってきますし、イカせることで腟内を愛撫せずとも膣内は広くはなりますが、膣口そのものはそこまでは広がってはいません。

どれだけ愛液で濡れて指を滑り込ませやすい状態になっていたとしても、広がってもいない膣口にいきなり指を2本挿れるのは、膣内ではなく膣口を痛がらせてしまう可能性があるのです。

ちなみに、いきなり指を2本挿れると、1本のときよりも相手の女性が大きな声を出して気持ちよさそうにしていると感じる方もいらっしゃるかと思いますが、それは気持ちよさからくる声ではなく痛みからくる声なのかもしれないということを忘れてはなりません。

指は1本のほうが愛撫に集中できる。

指は1本のほうが愛撫に集中できる。

基本1本というのは、2本指を挿れるよりも、ただ単純に1本だけ指を挿れたほうがその指だけに集中できるからです。

やはり1本だけ挿れたときのほうが、指の動かし方にもバリエーションを付けたりと集中できますし、Gスポットやその他相手の女性が感じやすいスポットを見つけるのにもピンポイントで探しやすくなります。

とくにGスポットなどは、ザラザラしていることが多いので、そういった指先の触覚に対して敏感にすることができるわけですね。

逆に、2本挿入して気持ちよがるポイントを見つけたとしても、どちらの指が当たっているところが曖昧になったりもします。

ネットでヤレる女を探す方法、セフレの作り方、オフパコ、色々教えます!

正しいポイントを正確に捉え、そして繊細に手マンできるという意味でも人差し指1本を推薦するわけです。

【どこ?】画像でわかるGスポットの場所とは?そして開発するには?

2016.08.22

人差し指と中指で選手交代が出来る。

人差し指と中指で選手交代が出来る

Gスポットなど指でトントングイグイと愛撫をするかと思いますが、Gスポットが開発途上の女性の場合はGスポットでイクまでには多少時間もかかりますし、それなりに長い時間の愛撫が必要になります。

となると、さすがにいくら力を入れてはいないとはいえ、どうしても愛撫する指は疲れてしまうわけです。

そこで人差し指での愛撫中に疲れを感じたら、さりげなく愛撫する指を中指などに変え、その間に人差し指を休ませるという感じです。

人差し指→中指→人差し指→中指…と、どちらか1本を使用し、その間にもう片方の指を休ませておくことで、無限ループとまではいきませんがそれなりに長時間の愛撫が可能になります。

また、指マンのときに疲れない方法としては、指を動かすのではなく、ひじをベッドについてひじを支点にテコの原理のように上下させると疲れないくいですよ。

正しいGスポットマッサージのやり方!誰でもGスポットを開発させる方法とは!?

2018.07.17

2本だとつい攻撃的に。

あとは、自分も相手も興奮状態のときに指を2本挿れちゃうと、ついついガシガシと激しく手マンをしてしまう・・・という男性も少なくはありません。

そういった自制の意味でも、指一本という考え方もありだと思います。

なにより、膣内の愛撫は基本的に力は必要ありませんし、強く愛撫するのは女性も痛がらせてしまいますし、自分も疲れてしまいますいからね。

大事なのは、正確なポイントを正確なテクニックで愛撫することです。

 

絶対に1本じゃないとダメということではないですよ

指マンは絶対に1本じゃないとダメということではないですよ

僕の場合は、あくまで手マンのときは人差し指1本。
しかし、絶対に最初から最後まで1本じゃないといけないわけではありません。

最初は1本だけ挿れて、しっかり相手の気持ちいいポイントを探ると同時に膣内をほぐし、しばらく愛撫を続けていればさらに腟内が柔らかくなってきますので、そういうときは2本目を追加したりします。

2本じゃないと出来ない指マンの方法とかもありますからね。

先程も書きましたが、大切なのは膣内の正しいポイントを、正しいテクニックで愛撫すること。
そして女性を痛がらせないことです。

正しい指マンのテクニックについては、動画で覚えるのが手っ取り早いので以下の指マン専門の動画教材で学ぶのが良いでしょう↓

指マンテンプレート集 「田中式指マンメソッド」

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

これまで抱いた女性は200人以上。 50人辺りまではただ自分の性欲を満たすためだけのセックスをしてきましたが、一人の女性と出会い、そこから「女性のためのセックス」をするように心がけてきました。 現在では8割型の女性をイカせれるようにもなり、女性を幸せにできるセックスとは何かを模索し続けています。