前戯は長いほうが良いのか?前戯の目安の時間は?

前戯の目安の時間は

女性が回答したセックスに関するアンケートなどを見ると

前戯にじっくり時間をかけて長くしてほしい…
という様な解答結果をよく目にすることもあります。

  • はたして、本当に前戯に時間をかけるべきなのだろうか?
  • そして、前戯にかけるべき具体的な時間の目安とは?

ひとまず目安の時間は置いておいて、何はともあれセックスフレンドや大切な彼女と
今日は良いセックスをしようと思っているのであるならば、
原則的にはそれなりにしっかり時間をかけてやったほうがおすすめですね。

もちろん理由はいっぱいあるのです。

もとよりペニスがスムーズに入らない

ペニスが入らない

とっても当たり前のことですが、前戯をしないとペニスがスムーズに膣内に入りません。
仮に女性のアソコが濡れ濡れだったとしても、まだ膣内の筋肉が緩んでいないですし
刺激に対しても慣れていないので、そのまま挿れると結果的に痛みを伴います。

ササッとパンツ脱がせてペニスに唾をつけて、スピーディーに膣内に挿れるなんてもうひどすぎますよね。

前戯で愛されていると感じていたいから

前戯で幸せを感じる
あれやこれやとで女性はセックスで雰囲気を重視するのですから、服をぱぱっと脱いで即セックスってのは
少々ムードに欠けることでしょう(笑)

それでもって、女性は愛されたいのが当然で、その愛されているかどうかを感じることができるのは前戯の時間です。

愛し合っているなら早く合体すればいいんじゃね?というようにも思ってきそうですが、
男性が女性にする前戯の場合は、基本として男は肉体的に性的快感を感じることはわずかですよね。
しかも、手間もかかるし面倒と感じるかもしれない。

であるからこそ、男性が女性に対してクンニや手マンで気持よくさせるということは、
早く気持ちよくなりたいのを我慢して私のために頑張ってくれている・・・大切にされている、愛されている。
そういったことに繋がるのです。

私のために一生懸命してくれている姿に愛しさを感じるの…

女性をセックスで心から満足させイカせたければ常に「愛してるよ」の心で!気持ちは伝染る。

2018.06.14

 

セックス時における男女の性的興奮の上昇具合が違う

性欲上昇グラフ
上記のグラフでも分かる様に、セックススタートからセックス終了まで、男女ではその性的な興奮具合の上昇の仕方や降下の仕方が全然異なっています。
これが男性女性で異なる性欲のメカニズムです。

男性では勃起をすれば射精にめがけて一気に性的興奮度はアップしていき一度射精してまえばストンとその興奮は降下して、賢者タイムに突入してしまいます。

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んで女性においては、緩やかにそのボルテージが高くなっていき、最終的にオーガズムを感じるときには男性の興奮度をオーバーするくらい興奮度が爆発し、その後もジリジリと降下していきますがそれでもまだ昂ぶってる状態なので何度でも絶頂させることができます。

もちろん前戯の質や相手への情によってその上昇具合は異なりはするでしょうが、前戯が短いということは、どうしても女性の興奮が上がり切る前に挿入されてしまうということです。

性器結合中でもその性欲は上昇してはいきますが、男性だって挿れたくて挿れたくて耐えられなくなった頃に挿入したときは桁外れに気持ち良いように、女性においてもチンポを挿れて欲しくて耐えられなくなった頃に挿れてもらうのが最も気持ちいいんです。

そうした男女の性欲メカニズムの違いに留意して、じっくり前戯に時間を費やす必要が出てくるのです。

前戯でいかに興奮物質を分泌させられるかがポイント

興奮物質

そもそもなんのために前戯をするかといえば、女性を性的に興奮させ、女性の脳から分泌される興奮物質を出すことです。

そもそもこの後、挿入するにおいてその興奮物質がどれくらい分泌されているかに寄って、女性が感じる気持ちよさが違います。

何よりも、女性が「イク」という反応は、体の反応ではなく脳の反応ですからね。

極端な話では、女性の興奮物質が出ていない状態では膣は性的な気持ちよさを感じず痛いだけとなりますし、逆では、スパンキングなどでは本来痛いだけのはずのプレイでもそこに性的な開館させ感じてしまうという感じです。

この前戯で、どれだけ興奮物質を分泌させられるか、セックスで女性に本当の快感を与えるられるかどうかはここにかかっているわけです。

そういった意味でも、挿入でのテクニックに自信のない男性でも、前戯でひたすら興奮させることさえできれば、挿入のときに大したテクニックがいらずとも、女性をとことん気持ちよくできるというわけです。

前戯にかける目安の時間は?前戯は時間も大事だが技術も大事

前戯は量と質の両方が大事

前戯にはもちろん時間を惜しまないことも必要ですが、その質(テクニック)だって重要です。

下手くそでも前戯を真剣になって頑張れば、女性の方もまぁ大切にされているとは思ってくれるかもしれないが
肉体的な気持ちよさは残念な事にそこまで大きく無いかもしれないですね。

理想をいえば、前戯の最中にクンニや手マンなどで2、3回はオーガズムを感じさせてやりたいところです。

何度か前戯で絶頂させることができるなら、女性の方もあなたのペニスを挿れて欲しくてどうしようもないくらいになってきていますしそれほどまで前戯に対して特別時間をかける必要がなくなってしまいます。

なにより、前戯できちんとイカせてあげることができたなら、その後に挿入してから受ける快感や気持ちよさが想像以上に違いますし、一度絶頂に達していますので性器結合でもカンタンに絶頂させることができ、何度もイカせることが可能となります。

前戯は、時間の長さも質も両方必要となります。

前戯の目安時間は女性によって当然異なりますので、女性をちゃんと観察しながら適切なタイミングでというしかないですけど強いて言うのであればフェラの時間を除いて30分、彼女やセフレと良いセックスにしようと思えば1時間以上とことん時間を費やしてイチャイチャ仲良しで幸せな前戯タイムを楽しんでください。

前戯でしっかり女性をイカせるテクニック

本気でセックスを学びたいアナタへ

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膣イキ記憶術パーフェクトビデオ

世の中の女性の約5割は、セックスで「イク」という経験をしないらしい。

そして更にその半分は、クリトリスでイク外イキであって、中イキではない。

そう、中イキ(膣イキ)とは世の中の女性の25%しか体験することのないのだ。

中イキは、クリトリスでイクものにくらべて遥かに強く深く強烈な快感が全身に広がるものである。

そして女性は、自分にはじめての「中イキ」をもたらしてくれた男性に対して、まるでひな鳥が初めて見たものを親だと思いこむように、依存してしまう傾向がある。

自分をイカせてくれた男性こそ、運命の男性であるかのように。

そんな強烈な快感なのに、どうして25%の女性しか体験できていないかというと、女性の体質なども多少は関係するが、その多くの原因は、男性側の知識不足、テクニック不足、そして「中イキをプレゼントしてあげたい」という思いが欠如しているからである。

だからこそ、セックステクニックの深淵を学ぼうとするあなたには、当たり前のように女性を「中イキ」させるだけの知識とテクニックは身につけておいてほしいと思う。

女性の膣内の全5箇所、そのそれぞれを指かペニスでイカせる方法を、オムニバス形式でまとめてある。

セックスマスターを目指すため、最愛の女性にセックスにおける究極の快感をプレゼントするため、または狙った女性を中イキさせて快楽の虜にしセフレにするために。

女性の「膣内を支配し掌握すること」それは、女性そのものを支配することにあたるのです。


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これまで抱いた女性は200人以上。 50人辺りまではただ自分の性欲を満たすためだけのセックスをしてきましたが、一人の女性と出会い、そこから「女性のためのセックス」をするように心がけてきました。 現在では8割型の女性をイカせれるようにもなり、女性を幸せにできるセックスとは何かを模索し続けています。