女性がセックスにおいて幸せや最も気持ちいいと感じる7つの瞬間とは?

女性がセックスにおいて最も気持ちいいと感じる7つの瞬間とは?

男性がセックスで気持ちいい瞬間は、女性の膣に自分のペニスを入れた瞬間と射精する瞬間の2つが最もたるところですが、女性にとってのセックスにおける最も気持ちいい瞬間というものは人により色々とあるようです。

今回は、私自身が相手した女性に聞いた話、ツイッターでアンケートをとってみた結果、その他のネットや雑誌などから得た情報を元にまとめてみました。

1 複数箇所を同時に責められているとき

複数箇所同時責め

身体の性感帯を複数箇所同時に刺激するのは、やはり女性にとっても気持ちがいいものです。
それに、複数箇所を一気に責められるのは、ひとりでするオナニーではなかなか再現をするのも難しいですし、二人でするセックスだからこそ味わえる快感とも言えるでしょう。

女性のわかりやすい性感帯の代表は、

  • 左乳首
  • 右乳首
  • クリトリス
  • 膣内

の、4つですよね。
もちろん、他にも細かいところは色々ありますが、わかりやすいところで言えばその4つあたりです。

そして、男性が女性の性感帯を責めれるところが、

  • ペニス
  • 左手
  • 右手

といったところでしょう。

これらを臨機応変に組み合わせて二点同時責め、三点同時責めなどにチャレンジしてみましょう。

例えば、クリトリスをクンニしながら、膣内を指マンし、余った手で乳首を刺激する。
乳首を舌で舐めながら、もう片方のおっぱいを手で愛撫し、もう片方の手でクリトリスを触る。
ペニスを挿入したら、ピストンしながら指でクリトリスを触る。(ただしこれは中イキできる女性には快感への集中が分散してしまいがち)
などなど、色々とありますし、考えよう次第ではかなりの種類の複数同時攻めのテクニックがあります。

時々にはおもちゃなどを使ってみるのも悪くはないですね。

2 一緒にイッたとき

一緒にイッたとき

自分が中イキしたと同時に、相手の男性も射精した瞬間。

これが女性にとっては非常に深いつながりを感じるそうですし、男の僕であっても一緒にイッたときは妙な幸福感があります。

セックスのフィニッシュを飾るのにひとりでイクではなく、一緒にイクという心の部分での気持ちよさですね。

深く長い中イキをしているところに、男性が射精しているときのペニスの脈が最高すぎるのだとか。

これは、情報過多な時代でエッチな創作物を観たり読んだりすれば必ずといっていいほど、男性が射精した瞬間に女性もイキまくっているものです。

なので、そういった意味では知らず知らずのうちに女性にも自分がイった瞬間に男性も射精してもらうことこそが至福であるというふうに、文化的に刻まれたというふうにも考えられます。

しかし、セックスで女性をイカせてから中出しすると妊娠しやすくなるという、オーストラリアでの研究結果もあるので、一緒にイクと深いつながりを感じるようになるというのも、男女が織りなす生殖本能に所以するものなのかもしれませんね。

オキシトシンは、男女がオーガズムを迎える際に分泌されるホルモンとして知られている。ヴィルト教授は女性に大量のオキシトシンを投与することによって、人工的にオーガズム状態を作り出したのである。

 ものの数秒もたたずに、膣から子宮にかけての筋肉が収縮を始めた。すると、人工精子が目覚ましい動きを見せる。女性器がポンプのように働き、精子が卵子を目指して進んでいったのである。さらに精子は、独特の動きを見せた。右側の卵管ではなく、左側の排卵間近の卵巣につながる卵管のほうに向かって移動し始めたのだ。

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20121105_153132.html

 

3 ポルチオでイッたとき

ポルチオでイッたとき

女性の性感帯への刺激によるオーガズムの種類には、クリイキ、Gスポットイキなどありますが、その中でもポルチオイキはやはり女性にとっても別格のようです。

それこそまさに「イク」ではなく「逝く」という感じのもの。

初めてポルチオイキするときは、頭が真っ白になりながら初めて自分の身体に起こるその現象に対して、まさに今死んでしまうのではないかという恐怖に襲われます。

けれど一度経験してしまえば、それはこれまでに感じたことのないような幸せと幸福感であると感じるとともに、それからはポルチオイキしやすい体になり、身体の感度も上がっていくと同時に、その快感の深さが増していくのです。

しかし残念ながらこの究極快感は、女性の中でも25%くらいしか生涯体験できないオーガズムとされています。(出産を経験することでポルチオイキしやすい体質になるとは言われてはいますが)

それはただたに特別な女性でそういう体質じゃないと体験できないというわけではなく、ただたにパートナーの男性が純粋にセックス下手、ポルチオへの理解が薄い、そもそもパートナーの女性の身体と心にしっかり向き合っていないからだと思います。

僕自身、セックスに対しての勉強や研究を始めてからは、相手したポルチオ未経験の女性の9割位は、セックスの1回目から3回目くらいでポルチオイキを経験することができました。
(それでも到達させてあげることのできなかった女性はいましたが)

ちゃんとしっかり、相手の女性と向き合い、心を開き合い、思いやりを持ってしっかりとした知識とテクニックをもってすれば、ポルチオ開発はそこまで難しいものではないのです。

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女性がポルチオ(子宮)でイッた時の反応

2016.09.16

4 連続イキしているとき

マルチオーガズム

相手の女性があなたを信頼し、何度もポルチオオーガズムを与えてあげることで、何もしなくても勝手にイク状態になってしまいます。

この状態を連続イキ、マルチオーガズム、はたまた一種の脳イキ状態と言われています。

それこそ、クリトリスや乳首以外のどこを愛撫しても性感を感じるような全身性艦隊となり、さらには性感帯を愛撫せずとも、フェラさせただけで、エッチなことを考えさせるだけで勝手にイクようになるのです。

どちらかといえば、ポルチオのような深く長いオーガズムではなく、「あ、イク」というノリの軽いオーガズムが何度も何度も、自分の意志とは裏腹に訪れるそうです。

このレベルに登ってしまった女性は、僕の経験の中でも10%くらいの女性しかいません。

ただその後、催眠術を応用したセックスの知識を入れたり、脳イキという言葉が一部界隈で流行ったりしたので、もう少し催眠術について掘り下げてみたところ、意図的にこの状態に持っていけることもできるようになりました。

それが、この方法です。

→全身性感帯催眠 (古賀宏)

個人的には、まず相手の女性とある程度は何回も会うような関係性と信頼を築いていなきゃいけないですし、相手の理解もありますし、なにより毎回うまくいったわけでもありません。

それに僕自身のセックスの価値観と若干異なるものでもありますので、レビューはしませんが興味ある方は踏み入れてみてください。

5 焦らしに焦らされてイカされた瞬間

焦らしに焦らされてイカされた瞬間

女性のオーガズムの深さというのも、その場所によっても変わってきますが、イクのをどれだけ我慢したかによっても変わってきます。

これは男性でも分かりやすいですが、なんとなく射精したときと、ひたすら1週間位オナ禁したときの快感は違うものでしょうし、風俗などでお姉さんにひたすら射精する寸前で何度も寸止めされた果に射精されたときの気持ちよさときたら(笑)

と、そういう何度もイク寸前で寸止めされ、いざイクことを許されたときの大きな快感というものは女性にも存在します。

それこそ、じわじわ膨らませられ、限界まで膨らんだ大きな風船が弾けるような快感ですね。

Gスポットよりも、クリトリスのほうが寸止させやすいと思いますので、クンニなり指マンなりで愛撫し、彼女がイキそうになったら止める。

勝手に女性の側でイッてもらっても困りますし、セックスの盛り上がりの効果を期待するという意味で、イクときはイキそうとちゃんと言ってもらうようにしておくとベストです。

焦らしのテクニッック(女に欲しいと言わせる焦らし方)

2016.11.03

6 セックスの最中に相手のことが好きになった瞬間

セックスの最中に相手のことが好きになった瞬間

「女は子宮で恋をする」とも言われるように、女性のセックスと恋愛は非常に密接しており、セックスを通して相手の男性のことが好きになるということも珍しいことではありません。

とくに人生で初めてポルチオでイかせてくれた男性に対しては、オキシトシンが大量に分泌されるせいか、高い確率で恋愛感情にも近い感情を抱くのだとか。

それでやはり、身体を重ね合わせ、生殖器同士を結合させていると、ふとした時にその男性のことをはっきりと「好き」と感じる瞬間がある女性もいるそうです。

それを感じた瞬間、それからのセックスが加速度的に気持ちよく、そして幸せな気分になっていくそうです。

7 言葉責めをされている時、褒め言葉や嬉しい言葉を言ってもらった時

言葉責めをされている時、褒め言葉や嬉しい言葉を言ってもらった時

日本人が一番苦手としながらも、女性からはかなり需要のあるプレイ、それが言葉責めです。

言葉責めをされた時、その言葉が刺さると膣がキュンとなるそうですし、男の僕でも膣がキュンとなっているのを下半身を通して感じます。

男は視覚で興奮し女は聴覚で興奮する、女性は脳で感じる生き物と言われているように、とことん脳を興奮させるにはやはり言葉責めが一番手っ取り早いです。

しかし、言葉責めが苦手な日本人ですし、相手の女性と安定した関係を続けていたら言葉責めもいざという時にやりにくいでしょう。

言葉責めとは逆に、「好きだよ」「綺麗だよ」「愛しているよ」「気持ちいいよ」という言葉をかけてやることで、卑猥な言葉責めとはまた違った感じで膣と心がキュンとするそうです。

セックスの最中での言葉を使うことには恥ずかしさがあるかもしれません。

しかし、男でも女でも「恥ずかしさ」の向こう側に、さらなる快楽があるのもまた事実ですからね。

言葉責めのやり方や注意点とセリフ例

2016.08.05

まとめ

女性がセックスにおいて最も気持ちいいと感じる7つの瞬間のまとめ

と、自分自身の経験や、各所からの情報を元にセックスにおいて女性が最も気持ちいいと感じる瞬間をまとめさせていただきました。

今回書かせていただいたものは、ちゃんと的を得ているものだとは思いますが、どういう瞬間が最高でるかはその女性によってもまちまちですし、これ以外にもその女性にとっての最高があるでしょう。

過去に、イマラチオされて、喉奥で射精してくれたことが一番嬉しかったという女性もいましたし(汗)

各々の女性にしっかりと向き合い、その女性にとっての「最高に気持ちい瞬間」を一緒に探していくのもセックスの醍醐味ではないでしょうか。

それに、その最高が今は最高なだけで、さらに最高といえることも今後あるかもしれませんからね。

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女性を性の快楽の頂点に導くには、何が必要なのか。

それはもちろんテクニックもあるが、それと同じくらいに大切なのは「女性の心を昂ぶらせる」ということなのだ。

心を限界まで昂ぶらせ、脳から興奮物質が分泌されまくっているときに、正しいセックステクニックを持ってして挑めば女性はどんな反応をするであろうか。

それこそ「イク」という生易しいものではなく、まさに「逝く」という超快楽のレベルに到達するだろう。

女性を超快楽の次元へと逝かせるセックスとは「女性の心を極限まで昂ぶらせ、脳から興奮物質を分泌させまくった後に、正しく強烈なテクニックで抱く」ということである。


(レビューページに飛びます)

特典

中級者向けセックステクニック

ABOUTこの記事をかいた人

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これまで抱いた女性は200人以上。 50人辺りまではただ自分の性欲を満たすためだけのセックスをしてきましたが、一人の女性と出会い、そこから「女性のためのセックス」をするように心がけてきました。 現在では8割型の女性をイカせれるようにもなり、女性を幸せにできるセックスとは何かを模索し続けています。